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2017年1月

2017年1月31日 (火)

サロマロングスリーブ

走り始めて1年目。
フル完走が目標だった。
井の中の蛙か、フルを完走する人は、それほど多くはいないだろうなんて考えていた。
初だった木津川。
そんなローカル大会(と言って失礼ならご容赦)でさえ何千人と完走していて驚く。
さらに万を超す大会もあると聞いてさらに驚いた。

それならば、100kmだ。
それを完走すれば大きな顔ができるに違いないと、軽いノリで初参加。
ところがあんな遠方での大会に係わらず、完走は1000名を越えていた。
ウルトラは、100kmなどまだまだ、寝ずに走る大会もあると知り、そこで断念。
夜は一杯飲んで寝るものだ、というのがオレのポリシーゆえ・・。 (;;;´Д`)

その初のサロマは苦しんだ。
家族を巻き込んでの参加ゆえ、リタイヤは許されないという追い込まれた状態で、どうにか完走。
二度とこんな目にはあいたくない。
金輪際参加しないと決めたが、それを含め6年連続参加していた。 (^-^;

参加賞はロングスリーブシャツ。
オレが大会に参加し始めたころはTシャツなどが多かったが、中にはあまり品質が良くないのもあったりした。
ところがサロマはアシックス製のロングスリーブで、すごくいいと思った。
なので練習でも愛用。
6着あるのでローテーションもきくし、普段の仕事にも着ていた。

ところが一番最後のでももう10年以上が経過し、1着、また1着とリタイヤしていった。
数が少なくなれば、よりローテーションは厳しく、さらに痛みに拍車をかけることになり、ついに最後の1着がお役御免。
油拭きとして本日より第2の人生(とは言わないか・・・)を歩む。

長きに渡り、ありがとう!

Dscf7039

こんな状態になるまで使ったぜ。

Dscf7042


2017年1月30日 (月)

ヒヤリ心拍

土曜日の未明、目が覚めると異常に心拍数が上がっていた。
思わず昨年の、延岡直前を思い出してしまった。
幸いあの時のような乱れ打ちはなく、単に早いだけでホッとしたが、ヒヤリとした。
20kmを予定していたが当然中止。
起きて食事のころには落ち着いていて、一安心。

なので日曜日に20kmを。
相変わらずスピードには乗れないが、1時間38分を切ることができた。 (o^-^o)
24分ペース(/5km)で押していくのはまず無理ゆえ、24分50秒で3時間半切りが目標だ。

2017年1月24日 (火)

自主練

昨日の午後より降り出した雪は、あっという間に積もって雪国と化した。。

Dscf7038

これは事務所横だが、幸い道路は積雪なしで、ノーマルタイヤでも走行可能。
ゆえに仕事を切り上げたのち、チームの練習会に出向いたが・・・・・

誰も居ない・・。 (;;;´Д`)

一応開始時刻の10分近く前だったので、アップジョグを。
校舎の回りも積雪はなく、10周。

18時半を過ぎても人影なし。
せっかくなので、ペースジョグとしてさらに10周。
ウインドスプリント5本で締めくくった。

練習会中止の判断は、各自でなのか???
まっ、ホントなら帰宅して熱燗コース間違いないところなので、多少でも走れて結果オーライということで・・・・・ \(;゚∇゚)/

さて都道府県対抗も終了して、主だったメジャーな大会は終了し、駅伝からフルマラソンへと興味の対象は移る。
その都道府県対抗駅伝だが、市民ランナーの区間とかあったら面白いのではと。
県屈指の市民ランナーなら、遜色なしだろう。

ついでに美し国は60代とか・・・
これは無いよな、さすがに・・・・・ ( ̄Д ̄;;

2017年1月23日 (月)

30km走

フルへのポイント練習、締めくくりはやはり30kmである。

前夜の、祝孫2歳でやや呑み過ぎた感が残るものの、無風のコンディション。
だが前回12月18日より僅かながらタイムは向上したものの、内容は劣るように思える。
ただニューシューズの試し履きはOKで、これで大会に臨む。

Dscf7024

26:53-24:27-24:15-23:24-23:42-23:21 計2:26:05

香住、土山と履いたシューズ。

Dscf7026

さすがに限界?

ただ、ほぼこれ1足で1年間。
いかに走り込んでいなかったかが露呈・・・・・  ( ̄Д ̄;;


2017年1月21日 (土)

筋トレ

先日の荷坂周回。
GPSで確認。

Img365

22.3kmで、2時間38分。
やはり荷坂峠道の下り始めはきついのがよく分かる。
逆コースのほうがいいのか?

ラスト4km程は5分チョイペースで、ふむふむ中々と自己満足。
だがその後の新年会では開始早々からぐったりモードで、、、
けどけっこう呑んだかも・・・・・ (;;;´Д`)

さて10月末から少々筋トレを。。
いや、やっていますと言えるほどのものではないゆえ、腹筋とスクワットのみ、しかも1セット・・・

Dscf7010

事務所の一角に、いつぞや買った腹筋台を。
回数は、100回である。 ( ̄▽ ̄)

はじめ手は胸の位置で50回できつく、休憩を入れて。
そして手が頭の後ろとなり100回は普通になった。
調子に乗って、身体を腹筋台に寝かした位置から、20回×2本追加したら、即腰を痛めた。
あれはダメなのね・・・

で今は、曲げた位置で止まらず、一番伸ばした位置でいったん止めると負荷がかかるのが分かり、それで100回やると、かなり効く。

スクワットは、せっかく買ったバーベルを活かすべく開始。

Dscf7011

こちらも回数は100回である。
はじめ20kgなんて楽勝だと思ったが、、、、、

60肩か、まずバーベルを、頭を越えて首の位置まで持っていくのが大変。 (ノ_-。)
下半身より肩を含めた上体を先に鍛えるべきかとも思うが、とにかく痛いので、ギリギリ。
スクワット自体はあまり深くしゃがまないので、最初から100回できた。
そこで時間を3分間で設定。
すると約120回とやや増えた。

続いて負荷を25kgに増やす。
これが頭を越す限界か?

なので、しゃがんだ位置でいったん止め、延ばした位置では止めないように。
するとやはり負荷が増量。
ちょうどいいあたりかと・・・

一応週5回を目標で。
と、笑われるような練習だがその通りで、本気の筋トレではない。
チョイと気持ちをと、その程度だが励みになったりする。
実際、やや腹回りがスッキリとしたように思えるので、継続は力なり。
けど頑張ろうと思えど、まっせいぜい今の1セットのみが無難かもね・・・・・


2017年1月16日 (月)

荷坂周回

熊野古道、荷坂峠を下り、ツヅラト峠で戻ってきた。

梅ケ谷駅が起点となるが、それだと20kmに満たないので、大内山駅発着で・・・ (゚ー゚)

折しも大雪で、これはJRかもと思ったが、幸い道路には雪もなく、車を駅近くの海洋センターに止める。

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小雪ちらつく中、10時半スタート。
しかし寒い。。 (/□≦、)

R42沿いを走り、やがてツヅラト峠への分岐だ。

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そしてすぐに梅ヶ谷駅がある。

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国道沿いに、時折旧道を織り交ぜ進むと、、、

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この案内板があり、それに従い未舗装の林道となる。

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これもすぐに国道に合流し荷坂トンネルが現れる。

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熊野古道は左手にある林道を行くことになる。

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少しは登りがあるのかと思ったが、

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すぐに林道からそれて下ることになる。

Dscf6967

いきなり狭くなり、急な下りが始まる。

Dscf6968

途中からこの案内板がいくつか現れる。

Dscf6969

どうやら江戸道は斜面に直線的についているようで、明治道はつづら折れのようになって、斜度を殺している。
オレは明治道を進んだが、車輪付きの、荷車などのためではなかろうか?

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この標識も新しそうで目安になっていいと思う。
まったく標識などがなかったら多分迷うであろうが、矢印も豊富、ロープも張られてあったりと、まず迷うことはないか・・・

やがて登り口に降りる。

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立派な石碑も設置されていた。

Dscf6974

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が、こんなのも。。

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この時期は無関係だが、どのような注意をすればいいのやら・・・  (;;;´Д`)

やがて道は舗装路となり、振り返るとR42が見える。

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一里塚石仏碑。

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やがてR42の下をくぐり紀伊長島の集落へと入っていく。

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道の駅を過ぎるとトンネルがあるが、歩道がなく怖い。
迂回するべきだったと後悔も、出来るかぎりペースを上げて通過した。
国道から右折し、ツヅラト峠方面へ向かう。
新しい道路ができている。

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直進すると前方の山は、白い。

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まさかあそこまで行くことはないだろう。

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おおこの道は、R422なのか!

しばらく進むと右折の案内があり、ホッとする。
小さな川に沿って遡っていく。

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正面の鞍部が、おそらく峠であろうと推察。
それほどの標高差は無さそうだ。

ここにも立派な案内板。

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登り口には同じく石碑が。

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これも新しそうだ。

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しばらく石畳の道が続く。

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荷坂峠は足元がやや不安で落ち葉の堆積もあり、少々進みにくいと感じたが、比べるとこちらは歩きやすい。
2人組のウォーカーとすれ違ったが、これが唯一で、あとは鹿だけだった。 ( ^ω^ )

道標が、○○/18だったので、まだまだ峠は先と思っていたら、6/18で達した。
峠全体での距離指数なのか?

それまで割と暖かく感じ汗もかいていたが、頂上では風が強く、また小雪も舞っていて寒い。

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峠から少しのところに展望台があり、そこからの方がよく見える。

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浮かぶは大島か?

オレが以前に訪れたのは30年ぐらい前で、こんなに立派に整備されていなかった。
崩落個所もあり、MTBを担いで迷ったような記憶がある。

案内板に迂回路という標識があったが、どこの迂回路であろう??

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寒いのでさっさと下る。
大内山側は当然下りが少なく、やがて登り口へと降り立つ。

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林道から舗装路へとなり、やがて米ケ谷の集落に出て、紀勢道の下をくぐる。

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南紀方面へ、ずいぶん快適になったものだ。

そしてJRの踏切を越え国道に出る。

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梅ヶ谷に戻ってきた。

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ラストはきつかったが、一応大内山駅まで。

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距離は22.2kmだった。


2017年1月12日 (木)

祝賀会

息子が大会で優勝したというので当然、祝賀会=呑む口実だ! (o^-^o)

いつもの中華料理屋さん。

19758

わざとベルトで走って汗をかいての体制だったが、、、

中→大→中でギブアップ・・・ (;;;´Д`)ゝ

吞欲は落ちてはいないのだが、呑力は、脚力と同じで・・・・・


2017年1月11日 (水)

体重

先月30日の朝、60.6kgで、これはもう口熊野は60kgを切っての出場は確実と思っていたが、、、

駒ヶ根ツアーから帰った夜は64.0kg! Σ( ̄ロ ̄lll)

今どうにか62kg前後まで戻ったが、食欲が半端ない。
休肝日もどこ吹く風で、日本酒、ご飯ともメチャ旨だ!!!

何とかしないとこのままでは・・・・・  ┐( ̄ヘ ̄)┌

2017年1月10日 (火)

走り込みは必要?

奥伊勢マラニックのことを書いたら大きな反響があり・・・  (* ̄0 ̄)ノ

いえごく一部でしょうが、、、 (;;;´Д`)ゝ

他にも合宿やら深伊勢やらと、やたら坂の多い道を選んで走ったような・・。

045
(2013 開田合宿の、気の遠くなりそうな上り)

無駄走りといった誹りも、たまにはあったやも知れぬが、しかし夏場の走り込みは、やはり役に立ったとオレは信じてる。

今シーズン、先月こそ450km走ったが、7月198km、8月255kmと、全く低い数値で終わっている。
そのせいか、今走力が上がってこないような気が・・・

昨日の20kmも目標は98分だったが101分かかってしまって、足の出ない感覚は、相変わらずだ。
春から秋にかけては思うように時間が取れないが、何とかやり繰りしてと、次シーズンを語り今シーズンの言い訳をやんわりと・・・・・  (;;;´Д`)

けど最近のモチベーションは、脆いんだよなぁ~  (´-д-`)

2017年1月 8日 (日)

駒ヶ根ツアー 2

お風呂は7か所あるという。
男女別と考えれば、奇数なのは?
ひょっとして一つは、混浴露天風呂??  (^-^;

翌朝には入れ替わるという、その夜のほうは、、、
室内の大浴場と、出たところに木と岩の、それぞれの浴槽があった。
これで3か所ということか。。

展望はない。
小さな谷の向かいに、多分、宿の別棟らしき屋根が見える。

ちなみに、朝のほうは、、、
大浴場、

Dsc01041

そして外に3か所。

Dsc01037

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これで計7か所ということか。。
展望は、

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こちらは開けていてアルプスも見え、かなり良い。
ただ、でかい道路標識は邪魔に感じるか・・・ (-_-X)

念のためこの画像は朝のもの。
女湯不法侵入ではありませぬ。 

部屋は広く、中2階(というか大きな屋根裏部屋付き?)で、ベッドがそれぞれ2台づつセットされている。
上にもトイレがあり快適だ。

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夕食もよかった! ヽ(´▽`)/

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他、小鍋、揚げ物もあり満足。
そして、呑み放題!! ( ^ω^ )

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このデザートは、誰かが食べたはず。

夕食後は再び温泉に浸かり、部屋呑みで締めくくり、爆睡で電池切れとなった。

翌朝は快晴!

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すごくきれいだ。
宝剣岳がくっきり見え、ロープウェイの駅も見えた。

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朝風呂を楽しみ、風呂上がりのプシューッも忘れることなく、朝ごはんもキッチリ2杯。
そしてまた仕上げの温泉タイムでまったりと過ごし、10時に出発。
出てすぐの川沿いから南アルプスが見えた。

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中央は、仙丈ヶ岳で、左は甲斐駒ヶ岳。
右は間ノ岳か? 

愛車を入れて、パチリ。

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そして近くの製菓工場へ。

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工場見学をさせてもらったが、窓越しで、わずか2か所のみの見学。
ゆえに5分とかからなかった。 ( ̄ー ̄)

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こちらは販売部門の建物で、

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イートインコーナーがあり、ダージリンとともに1品(名称は何だったか?)を頂いた。

お昼はソースカツ丼ということになり、プランニングは任すと言った以上反対はできない。 (ノ_-。)
時間があるのでR153を南下。
飯田市内でまたお買い物。

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そしてこの近くにソースカツ丼の店を見つけた。
ひょっとして、ソースサーモンカツ丼なんてメニューが、、、なんて淡い期待を抱いたが・・・・・

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同行者2名はこれをむさぼっておったが、オレはというと、、、、、

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さてあとはお約束の刈谷のハイウエイオアシス、えびせんの里を残すのみ。
そのまま中央道で帰ってもいつも通りなので、R153をひたすら豊田まで走ることに。
平谷からは初めての道で、距離的にはほぼ同じだった。

駒ヶ根、メチャいいよ~~~
また行きたいね!!!  \(^o^)/

2017年1月 7日 (土)

駒ヶ根ツアー

今朝の枕もとの気温計は、-0.2℃。
今季初の氷点下となった。
さっ、寒~・・・  (。>0<。)

布団から出たくなかったが、年末年始で、3kg増! (;;;´Д`)
少しでも走らねばと致し方なく13km。
メチャ冷たかったよ~。  (u_u。)

その体重増量の原因の一つは、久しぶりのランクルでの旅だった。 ヽ(´▽`)/

昨年4月の、マラソンを絡めた香住の旅は、電車。
7月の、娘たち夫婦やばあちゃんまで含めたフル家族での還暦記念、龍神の旅は、3台に分乗したゆえオレはバルケッタでオープンエアを楽しんだ。

70のハンドルをじっくり握るのはいつ以来?
行先は、北陸の日本海の海の幸、あるいは愛知か静岡西部の太平洋の海の幸とも考えたが、こちらも久しぶりの、雪を抱いたアルプスを眺めたいと信州へ。
ただ高速をひたすらぶっ飛ばして遠方までというのは、「齢」のせいか二の足を踏んでしまう。
またランクルも、どちらかと言えばハイウエイランは得手ではない。

昼神温泉は割と近いのでいいけど、オレを除く家族たちはリンゴ狩りなどでよく行っているので違うところを探していると、駒ヶ根でいいプランの宿を見つけて決定!
いつもは通過の街なので、初めての温泉。
楽しみだ! (o^-^o)

宿のみオレがチョイスして、それ以外は同行人の意向を汲んで回ることにした。
メンバーは、今一緒にいる家族、計3名で、9時出発。
いきなり御在所SAで、コーヒー&ドーナツタイムという。 (゚ー゚;

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オレは昼まで我慢するつもりだったが、つられてパンを食してしまった。

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意志は弱いのだ・・。
そしてお昼は、らっせいみさとでソバを頂く。

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いつだったか合宿(下見?)で寄って意外に美味しく、何回か食べているが、幹線道路沿いでもないやや辺鄙なところにある(と思われる)道の駅ながら、いつも賑わっている。

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値段もリーズナブルで、天ざるも、エビこそないが、ボリュームがあって満足だ。

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恵那ICから再び中央道へ。
恵那山トンネルを越えて伊那谷に入る。
そして駒ヶ岳SAだ。

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中央アルプスが、間近に見えだした。
そしてすぐに駒ヶ根ICで降りる。
まずは神社へ初詣と命令が下る。
検索の結果、近くの大御食神社へ向かう。

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おおみけ神社と読むようだ。

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がらんとしていて参拝客には出会わなかった。

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続いて酒屋へ向かう。
これにはオレも同調、必須であろう・・・  ( ̄▽ ̄)
オレは宿呑みの分がメインなので、4合瓶を3本買った。

さて本日の締めは、ウイスキー&地ビール工場見学だ!
当然試飲があるだろうと、期待する・・。  (;;;´Д`)

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外には初代蒸留窯が鎮座していた。

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受付を済まし順路通り、まずは貯蔵庫へ。

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たくさんの樽が並ぶ。
1本欲しいぜ・・・・・

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ウイスキーの製造過程は、日本酒より単純そうに思えるが、、、

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本日より稼働ということで、予定の糖化作業は午前中で終わっていて、誰も居なかった。

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蒸留室では外にあったのと同じような窯が2基並ぶ。

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ウイスキーの歴史は全く知らない。
まっさんも、ほとんど観たことは無いしなあ・・・

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どちらかと言えば、こちらのほうが馴染みがある。

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麦酒蔵がないのは寂しいネ・・・
さてお待ちかね、試飲である。
無料のはこちら。

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すでに水で割ってある。
あとワイン、ジュース、梅酒が無料だった。

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こちらが有料で、チト高いかとも思ったが、せっかくなので、一番高い駒ヶ岳を頼む。
いや~、もう香りも味も、絶品!!
ただこれは売り切れで買うことができないそうで、残念だったりホッとしたり・・。

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その後、無料のやつを何杯か勝手に頂き、ほろ酔い気分。 o(*^▽^*)o
宿へと向かう。

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宝剣岳を望むところに宿はあった。

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標高は870m。
ジョグをしている人もチラホラ。
オレも用意してくればよかったかも。

さてさてチェックインしたら、まずは温泉だ!!!


2017年1月 6日 (金)

奥伊勢マラニック~レギュラーコース

最近の脚力体力精神力からすれば、狂気としか思えない奥伊勢マラニック。
しかもそれを、8月の第1日曜日に開催していた。
しかもしかも、あの藤坂峠をサポート車が付いて、場合によってはワープにために行ったり来たりという荒業さえ必要とされた。
いや~皆さん、お疲れ様でしたね・・。 m(_ _)m

で、あのコースを設定するときに、阿曽から南島へ抜ける林道があることは地図で知っていた。
だが、工事をやりかけ途中で放置された未舗装の荒れた林道、という先入観があり、藤坂峠の過酷さがまた好きであったので(笑)、ずっと古和峠~藤坂峠~阿曽峠で開催していた。

距離は50km超、峠の標高差の単純な合計だけでも1000mは軽く超える。
それを、5kmぐらいごとに休憩、中間点で給食エイドがあるとはいえ、走行中はキロ6分。
登りではキロ7分を基準としたペースで走らなければならない。
サブ4レベルでは、完走が厳しかったのも当然か・・・・・

さてその、まさしく今、サブ4レベルのオレである。。 (;;;´Д`)
正月休みの締めのジョグとして、3日に予定していたのは矢ノ川峠。
標高差こそ800mはあるが、単一の峠、何とかなるだろうと思っていた。

で、前日には地図も用意して決行するつもりだったが・・・・・
実は4~5日は家族旅行。
現在車の通行は不可である矢ノ川峠(旧道)は、橋の崩落個所もあると聞く。
もし何かあればと(あっては困るけど・・・)、チト不安となった。

そして迎えた朝、急きょ取りやめた、意気地なしのオレ・・・ (^-^;
そこで代替えとして思い浮かんだのが、熊野古道。
大内山駅から荷坂峠を下り、ツヅラト峠を登って帰るというプラン。
だがこれだと、締めのジョグには距離が短い。(20km少々か?)

で、次に思い付いたのが、阿曽から南島へ抜ける林道だった。
調べると、完全舗装された林道で、17.5kmらしい。
これなら古和峠からつなげると、40km前後は確保できる。
決定だ!

こうした下調べやお風呂の用意などをして、家を出たのが10時半。
そして阿曽温泉をスタートしたのが11時だった。
かなり遅いスタートだが、まっ大丈夫だろう。

2km辺りで振り返ると見える、白嵓。

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20年前は夢中になっていた、フリークライミングの岩場である。

5km地点のスーパーの先を左折。
2km程行くと、峠への分岐となる。
傾斜はそれほどきつくない。
以前のコースなれば、後半の足慣らしの位置づけか?

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標高を上げると左手に、白い山が見えた。

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北方向で、こんな山は無かったはずと思ったが勘違い、どうやら東の国見岩か?

古和峠はGPSでは約4kmで200m程の上り。

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過去に誰にも会うことがなかった古和峠だが、軽トラと対向。
さらに驚きの、、、、、

頂上の左手から何やらガサガサと音が。
鹿か?
それにしては動きが遅い。
すると、
MTBを担いだ男性が降り立った!

「どこから来られたのですか?」

「阿曽温泉からスタートして大紀南島林道から三谷山経由で」

さらにまだ大河内山へ向かうという。
ほとんど乗れるところはありませんねと、苦笑いされていた。

よぉやるわと思うも、オレもまた30年前は同じことをやっていたのだ・・・ \(;゚∇゚)/

下りに入る。
途中からは大河内山が良く見える。

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約9km、海岸線のR260まで標高を下げる。
エイド地点にしていた、ふるさと公園は健在。

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左折しR260を走る。
古和地区である。
ここで自販機で給水。

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国道沿いを5km弱走るが、トンネルを3本くぐる。
2~3本目がそこそこアップダウンを伴っているので、下りきった脚には意外に堪える。
村山地区で国道から左折。

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ここから村山川を遡るメインイベントだ。
なのでチョイと甘いものを口にし、峠に備える。

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道は間違いないようだ。

途中から展望が開け、太平洋を望むことができた。

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交通量はほとんどないと予想していたが、軽トラが何台か上がっていった。
さらに上部で話し声が聞こえる。
何かの作業でも行われているのか?
するとその先で、、、

猟師の軍団が、イノシシを仕留めていた。 w(゚o゚)w

やがて標識と、

Dscf6936

立派な石碑が現れ、

Dscf6937

トンネルとなる。

Dscf6938

照明など当然ないが、短いので問題ない。
越えてしばらく行くと、大河内山の電波塔(?)が遠くに見えた。

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下りが続くが、紀勢方面からの分岐を過ぎるとまた上りとなる。
これが最後の上りと頑張るが、足は思うように出ない。
2本目のトンネルにようやく達した。

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あと4.8kmか。。

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トンネルは380m。

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こちらも照明はない。
出口の明かりを頼りに進む。

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よし後は下り切るのみだ。

右手には滝原浅間山が見える。

Dscf6947

そして阿曽温泉に帰ってきた。
GPSで42kmチョイ。
なので駐車場で距離合わせ・・。  

42.2km、4時間34分44秒だった。

藤坂峠に比べれば、道幅も広く傾斜もカーブも緩い。
このコースを、奥伊勢マラニックレギュラーコースとし、これまでのはロングコースとすることにした。
いつか呼びかけるので、ぜひ参加して楽しんでいただければと思います。


2017年1月 2日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

恒例の(と言っても2回目だが、、、笑)、初日の出ラン~相津峠。

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穏やかな天候に恵まれ、頂上で震えることもなくドンピシャのタイミングで拝むことができた。

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下って神社を経由、家(ばあちゃんち)に戻る。
早速、朝湯~朝酒~雑煮~駅伝~昼酒(当然夜も)と、元日の王道を。。 (o^-^o)

ただそれで、グダグダに終わってしまえば今年の漢字「掻」にふさわしくない。
ゆえに、こちらも高齢化、、もとい恒例化を目指そうと、餅つき大会を開催だ!

Dscf6909

忘年会の時に、オクヤマシが、
「あるよ」と言っていた臼を借りに行ったが、どこにも見当たらずというアクシデントに見舞われたが、
知り合いの家の庭に置いてあったのを思い出し、恐る恐る拝借の電話をすると、、、
快く譲っていただけるというありがたい返事!

飛んで行ってよくその石臼を見ると、、
でかい!

男3人がかりで梯子を利用して、どうにか載せたが、置く台も用意できていなかったので、そのまま軽トラの荷台でつくことになった。 (;;;´Д`)

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もち米を蒸すのもオレの役目。
火の番をしながら、麦酒をグビリ・・・ (^-^;

約50分で蒸し上がり、さっそく餅つき開始。
おっとその前に、まずはご飯状態で味見だ!

1回目は娘家族たちと。

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2回目は夕方帰省の義妹家族たちと。

大いに初笑いだった!! ヽ(´▽`)/


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