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2018年7月20日 (金)

油断禁物

日曜日は日なか草刈りに没頭し、グロッキー。
さすがに翌日の海の日は、暑い時間は屋内作業に切り替えた。
それでも朝夕は、草刈り機を振り回していたので、少々の暑さへの耐性は出来ているのではと思っていた。

18日のこと。
森地区の田んぼ、こしひかりが穂を出し始めたため、早めの除草をと夕方5時半より草刈り開始。
この時間ゆえ暑さも一段落で、また木陰も増えるであろうと、飲み物を持参しなかった。
開始早々は調子よく、日差しがあるもののそれほど汗もかいておらず、楽勝?

ところがその内、ドバドバと汗がしたたり落ち、急激に喉が渇きはじめ出した。
しかしもうほとんど日没に近く、もう少しだけとそのまま継続したら、、、、、

なんかこう調子が悪いなと、暗くもなってきたので終了し家に戻ったのだが、動けない・・。
どうにか汗を流したものの、扇風機の前で放心状態。

本来ならすぐに、プシューッとなるのだが手が出ず・・・

僅か夕方の、2時間足らずの作業でこんなになるとは思わなかった。
油断大敵である・・・・・ (u_u。)

さて日の出もちょっぴり遅くなったか?
5時半で、こんな状態だ。

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下田地区のこしひかりも穂が出始めた。

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連日の猛暑で降水もなく心配な湧き水だが、減ってはいるものの今のところは十分確保できている。
ミルキースターも順調か?

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2018年7月17日 (火)

トイレ完成

ゴールデンウィークから取り掛かっていたトイレだが、ようやく完成にこぎつけた。

プロならあっという間かもしれぬが、細切れの、シロウト工事の醍醐味・・・ (^-^;
まっ、正直もう少しは楽だと始めたのだが、結構苦労した。

そもそも元のお風呂の脱衣場を再利用したもの。
本来ならそんなに時間を必要としないのであろうが、、、、、

給排水管が、どこに埋設してあるか不明。
床面のGLが出ていないうえ(前後左右とも水平でない)、その床自体も薄く不安定。
ひずんだ壁面。
低い出入り口。

ということでまるきり新設の方が、楽そうな条件がそろう。
プロならごまかさず、床壁を全てやり直す工事を提案すると思われるが、その場合の費用はうなぎ上りか?

まずは給排水菅からだが、これはもう掘るしかない。
5月5日の午後より作業開始。
浄化槽などの位置関係からあたりを付け、ひたすら掘る、掘る、掘る。 (o^-^o)

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予想は手前だったが外れか、結局一番奥でヒット。

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しかも割ってしまった・・・  (ノ_-。)

しかしそこで疑問が。
排水管って、こんなに薄かったか?

つるはしで、力任せで降り下ろしたのならわかるが、スコップで掻き出し中である。
試しに流し台から水を流してみたが、、、

流れる気配はない。
う~む・・・

どうやらこれは大昔の、浄化槽など無いころの、垂れ流しの排水管か?
一応念のために穴は補修し、翌6日に再び、掘る、掘る、掘る。 ( ^ω^ )

前回の、約倍の深さでようやく出会うことができた。

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こういった配管の途中に枡や分岐を取り付ける場合、やり取りソケットなるものを使うことは調べて分かっていた。
給水の細いパイプなら無理にでも曲げて挿入できるが、100mmでは無理。
何かあるはずと思っていたが、これは便利なソケットである。

またT字型など普通の分岐ではダメらしい。
うまく浄化槽へ流れるよう、また逆流しないよう工夫されたのを使うという。

さっそくそういった材料を注文。
屋内への配管が楽なよう、トイレ側は75mmにしたのだが、本管100mmに対して分岐75mmの段差付きという枡は、そうそう置いていない。
あちこち調べてどうにか取扱店を見つけ、すべてを発注した。

5月17日、配管工事開始。

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矢印が書いてあるのが、やり取りソケット。
実は手順を間違え、危うくやり直しとなるところであった。

屋内側へは、

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給水管が2本あるのは、町水道と井戸水である。
コンクリを切ったり壁をぶち抜いたりと、手荒な作業も必須。

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引き込んで、ひとまず水道屋さんの部は終了。

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次は大工工事である。
とにかく床面は、きっちりと仕上げたい。
そこでいったん土台となる垂木をすべて外して、削ったり厚みを追加したりして水平を出してから再度取り付けた。

床の表面は、トイレ専用のフローリング材。
捨て貼り工法なので、まずはコンパネを貼る。

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問題は、このいびつな壁である。


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もうこのままでと、妥協したくなったが、せっかくの新調トイレである。
かと言って、このモルタルを撤去する気も起らない。
そこでコンパネで隠してしまえ作戦だ。 ( ̄▽ ̄)

奥のモルタルも荒い状態だったので、パテを埋め込んで塗装。

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なお事前に柱をペイントした。

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同じくペイントした窓をはめると、ちょっとそれらしくなってきた。

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そして床面の仕上げで、チト高価であったが、まあ面積はわずかなのでと、こだわって張りこんだ。

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トイレ本体だが、、、
ベタなネーミングがオレをくすぐり、自宅同様の、アラウーノ。
ただしフタの表面だけピンク色をチョイス。

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さて最後の難関、ドアである。
その取付位置で、相当悩んだ。

元の、脱衣場のドアの場所なら問題はないが、洗面に行くときにトイレ経由となる。
(遠回りすればいいのだが)

トイレに二つドアがあることになり、それは何だか変と思える。

かと言って奥にドアを設置すれば、トイレがメチャ狭くなってしまう。
用を足すことはギリギリ可能でも、瞑想にふけるのは困難な、目の前のドアということになる。

そこで、段差を付けて双方を納得させる微妙な位置を模索し、ええいとばかり、フレームを付けた。
最後は妥協か・・・・・ (;;;´Д`)

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2×4を使うあたりも、かなりの妥協かも?  (@Д@;

そして元のドアの鴨居は、高さが174mm。
そこにフローリング材を張ったので、せいぜい172cmのドアしか取り付けることができない。
既製品では全くそんなサイズはない。

仕方なくオーダーメイドで待つこと2週間。

そのあいだはヤギの世話に明け暮れたので、まあヨシか・・・ o(*^▽^*)o

ドアが取り付く。

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あとは角などの処理やすき間の仕上げをやっつけ、ついに完成! ヽ(´▽`)/

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どうぞお入りください。

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ピンクの私がお待ちしています。

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あっ、わたくしも、お忘れなく。

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2018年7月15日 (日)

もち播き

幻の企画、その「桃源の宴」予定地だったところで上棟式が行われた。

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業者が切り取った後に出た桃の花。
これが見納めだった。

連れ合いの旧友の、その子どもの夫婦。
田舎暮らしを目指し、この場に居を構える運びとなり、新築だ。

地鎮祭を済ませ、基礎工事開始。

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あっという間に上棟式、たてまいだ!
このあたりでは、建前を、そう発音する。

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メインは、昔から不変のもち播きだ! o(*^▽^*)o

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だがオレは、、、、、

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こういった構造に、興味津々。

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今後の参考に・・・・・ (o^-^o)


2018年7月13日 (金)

暑い!

梅雨明け後の猛暑である。

きのうの朝、枕元の気温計は28.2℃!
どうりで寝苦しく、朝まで扇風機は回りっ放しだ。

そのはず、気象庁のデータでは、、、

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日最低気温の高いランキングで、津が1位! w(゚o゚)w

さすがに参った。

比べると今朝はしのぎやすく、夜中に扇風機を止めたし、気温計は25.8℃であった。
が、日の出とともにぐんぐん気温は上昇。
何と午前中(9:40現在)の最高気温ランキングには三重県が目白押しだ。


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しかもこれで収まらない。
明日の予報は、、、

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仕事など放り出して、川に行ってビールでも飲めれば最高なんだが・・・・・ (^-^;

夜まで我慢か?

熱帯夜のさらに上。
もう、やってられない夜・・・・・・・ (o^-^o)


2018年7月12日 (木)

穂が出た

あの雨続きは何だったのだろうかというほど、劇的に天気は入れ替わった。

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そして朝の、田んぼの見回りで、、、

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ひでこもちが出穂した!  (o^-^o)

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田植え後、63日目だ。

そういや去年も早かったなあと思い出す。
ただ田植えは今年より2週間遅れていたため、周りの他の田んぼ(こしひかり)も穂は出ていたので、あまり驚かなかったか、単に忘れてしまっただけか?
(後者っぽい・・・笑)

カメムシ対策など、何かとこのずれは影響があろうが、まずはめでたい!  ヽ(´▽`)/


2018年7月11日 (水)

サッカー

オレは残念ながら、サッカーファンではない。
日本中が熱狂したようだが、申し訳ないが、夜中にリアルタイムで見たこともなく、全てニュースや新聞で得た情報だけ。
一応日本チームの結果は関心もあったが、その後は、あれっまだやっているんだなといったレベル。

まったく、選手やフォーメーションなどの戦術とか、その知らなさといったら、半端ないって・・・・・  (^-^;

そんなオレだが、納得いかない部分もあったりする。
それを、そうだよなと頷いたコラムが中日新聞に掲載されていた。

ちょっと前だが、6日の「スットン経」である。

その後、炎上とか議論沸騰などの話は、オレの知る限りはないので、あまり注目されなかった記事なのか?
オレには響いたが・・・・・
(ラグビーファンゆえか?・・・)

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2018年7月10日 (火)

向日葵~咲きそろう

今月1日が、

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そして4日の開花宣言。 (o^-^o)

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しかしよく見りゃ、周りの草がすごい・・。

そして今朝。
見事に咲きそろったとみられる。 (^-^;

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周りもスキっとした。 ヽ(´▽`)/


ところで何でひまわりを植えたんだっけ?


2018年7月 9日 (月)

梅雨明け

東海地方の梅雨明けが発表された。

長い間、雨模様ばかりで、ジョグも本日8日ぶりだった。 (^-^;

きのうの日曜日も、時折雨がぱらつく程度で、朝起きて走れそうだったが、軟弱な精神の方が勝利・・・
その分、一日草取り&草刈りにいそしんだ。

午前中の田んぼの草取りから帰ると、いつもなら姿を見れば、メーメー鳴くはずのヤギが、夢中で食事中。

よく見りゃ、立ち入り禁止区域内に侵入しているではないか!
慌てて囲った外に出し、網を点検すると、ありゃ完全に外れてしまっていた。

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結び方が甘かったのか風雨のせいか、このポールが倒れていた。
案の定、、、

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昨年植えた柿の木の葉が全滅。 (u_u。)

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ブドウも届くところは全て喰われてしまった。
このバカめ!

と叱ったところでどうしようもない。

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お前たちが悪いんじゃないよね、ゴメン。

午後からは栗林の草刈り。
9月の収穫前には丁寧に刈るので、その時楽なようにと。

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世代交代というか、かつてたくさん実を付けた成木は寿命か虫(病気?)のせいでどんどん枯れてしまっていて、見えている背の高い2本も、今年は無理かも?

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去年植えたのはまだまだだが、ももくり3年、そのうちに実を付けるだろう。

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ひまわりは道路沿いに植えてあり、散歩などしている住民の目を和ませていると思われるが、手前のソバの花は、植えたわけではない。
昨年こぼれた種が、今年咲いたわけ。

こちらはどうも、目を和ませていそうもないので、刈ってしまった。
正式に植えるのは、8月だ。


2018年7月 7日 (土)

草刈り機修理~キャブ分解

今は電子制御によるインジェクションだが、かつてはキャブレータ(キャブレターと言っていたか?)だった。
特に2輪車はキャブ自体が小さいせいか、乗らずに放置すると、よく調子が悪くなったりした。

連れ合いの草刈り機がダメということで見てみると、吹かないしエンストしてしまう状態で、これでは使い物にならない。
まずはフユーエルフィルターのチェック&清掃を行うも、相変わらず。
そこでキャブレータを疑うのだが、こういったタイプのは、これまでばらしたことがない。

これも経験よとばかり、ダメなら懇意の農機具屋さんにおんぶにだっこでと、分解してみることに。

自分もそうだが、シロートがいじくりまわして、結局無理と持ち込んでくるのはたいへん困る、はず。
まっ、出来る限りそうならないようにと慎重に進めることに。

ダイヤフラム式キャブレータである。
構造は単純そうだが、それだけに繊細か?

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通常ならエアブローするが、初めてなので行わない作戦。
パーツクリーナーも外部だけにして、内部はキャブコンディショナーで清掃。
ガスケットは外す時に破れたため、ダイヤフラムとともに交換した。

あとで農機具屋さんに聞いたら、やはりエアブローはNGとのこと。

で、調子よく吹きあがり、おおバッチリだと喜んでおったら、翌日に再確認すると、今度はアイドリングが効かなくなってしまった。 (ノ_-。)

おそらくキャブコンディショナーの落とした汚れが完全に除去しきれず、今度はアイドル部分を詰まらせたのではと推測。
再度分解して、一部パーツクリーナーで洗浄後組付けると、完璧! o(*^▽^*)o

やはり通常のキャブとは勝手が違ったわけ・・・ (^-^;
これでまあコツは掴めたかもで、次回は少々手際よくなると、思いあがっていたりする・・・・・ ( ̄ー+ ̄) 


2018年7月 6日 (金)

シート巻取り装置

大きく出たな・・・・・ ┐(´-`)┌

昨年,プール育苗初挑戦で、初めて太陽シートを使った。
色々とあったが、手間取ったことの一つにそのシートの片付けが挙げられる。

ふちがくるんと巻き込んでいて、二人がかりながらメチャ時間がかかった上にきれいに巻けなかった。

そこで今年は巻き取り機を作成。
ははっ、いつもの大げさなれど、それでも時間は半減で、しかも楽に巻き取り完了となった。

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台は敷居の廃材。
心棒は単管パイプで、軸受けはそのクランプ。
ハンドルは、作業場に転がっていたジャッキ回しか。 

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クランプを軸受けにするアイデアは、他から頂戴。
シートの芯は、回り止めのビスを単管パイプにねじ込んだ。

3人がかりと人足を要したが、実にスムーズだった。 (o^-^o)


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