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2017年12月12日 (火)

最強寒気団

日曜日の朝の、枕元の気温計は、1.5℃だった。
おそらく今季一番の冷え込みと思う。
実際すごい霜だったし、移動性高気圧の放射冷却というヤツだろう。
午後からはよく日が当たって、気持ちいい日であった。

ところがさらに強力な寒気団が南下中という。

今朝は4.5℃だったので、外の気温も氷点下にはならなかったかも?
しかし風は強く、昼も気温が上がってこず、寒し・・・

で朝、所用で国道を西に走らせていたら、、、、、

屋根に雪を積もらせた乗用車がやってくるではないか。 w(゚o゚)w

確かに坂瀬峠から見る大熊三山はしっかりと雪化粧していたが、旧宮川村方面は平地でも積もったらしい。
ますます布団から抜け出る勇気が萎えそうな・・・・・

今月、まだ90km。 (;;;´Д`)

2017年12月 6日 (水)

第1回全日本BMXフリースタイル・パーク選手権

これまできちんとした組織運営がなされていない感があったように思っていたが、やはりオリンピックの正式種目に決定したとあって、本格的な活動が始まっているようだ。

どこぞのチャリバカが、、
「大会があるので行ってくるわ。」

1日余分に練習したいのでと木曜日の夜から出かけて行ったが、それが表記の大会だったと、後で知った。

公式な動画がアップされていたので、ぜひ見てもらえればと思う。

2017年12月 4日 (月)

伝説

きのうの大迫選手、素晴らしかったですね!

さてその休日、オレは農作業の手を休めぼんやりと、1週間前の富士の雄姿を思い浮かべていた。
そして唐突に、思い出してしまった。

かつて富士山に、ソーティで登った女性ランナーがいたという話を! w(゚o゚)w
まさに伝説だ。

オレは居合わせていないが、富士登山競走の試走と聞いている。
立派な武勇伝だぜ。  (o^-^o)

大会本日はオレも参加していたが、別グループでの遠征だったし、こちとら関門ギリギリの攻防だったゆえ覚えていない。
そういやあの時も、富士は眺める山と痛感していたっけ・・・

おっと、昔話を並べ立てるのは、やはり老化の転がり坂か??  (^-^;

2017年12月 3日 (日)

主目的

なぜ軽トラの旅だったのか?

昨年は東北、そして今年は北海道へ、ロングツーリングに出かけるつもりだった。
特に今年は自身での還暦祝いとして、けっこう行く気満々だったが、、、
あの田んぼのごたごたで予定が全く立たず。
断念せざるを得なかった。

で、当然行くとしたら愛車カワサキ(=W1SA)である。
ところが昨年、東北のコースを検討していたら、白神山地が目に入ってしまった。

蔵王とか、十和田湖とか、この先公共交通機関でも行けるだろうが、あそこへは、オートバイを駆って出かけたい。
となると、カワサキではなく、オフロードバイクが必要なのではと思うようになった。

もちろん白神山地も、足腰が弱くなってもタクシーとかで可能だし、また現時点でカワサキでも走る自信はある。
だがそれではミスマッチではなかろうかと・・・

ということで、今年北海道は無理と分かった時点でオフロードバイクの入手を考え始めたのである。
で、昔欲しいと思ったBMWのR80GSとか、アフリカンツインなどのビッグバイクも頭をよぎったが、やはりここは原点の軽二輪にすべきと判断。
体力的に大きいのはきついし、経済性など考えれば正解であろう。

よしよし国内4メーカー、どんなラインナップとなっているのかな?
で、驚いた。
スズキ、ヤマハなど、生産終了ではないか! 

もちろん新車など叶わぬ話だが、2輪業界は激変している模様。。
なので中古車が、えらい人気という。

で、部品の供給性からスズキを選択すると、ジェベルか?
ふむふむ、丸目のヘッドライトがオレの好みに一致して大いに気持ちが傾く。
種類があるようだが、こちいらも丸いアナログのスピードメーターが、さらにくすぐってくれる。
あとはキックスタートならベストであるが、まあそこまでこだわっていると、いつまでも手に入りそうもないので、それはヨシか?

当初は諭吉一桁の予算だったが、あとでたくさん入り用となっても困るゆえ、その辺りは柔軟に。
と、夏から物色を続けて、ようやくゲットできたのである。

宿泊して引き取りに行くより輸送してもらった方が安いが、2月の口熊野以来、どこにも出かけていないので、これもきっかけ、軽トラの旅となったのである。

Dsc01244

店を始めてまだ1年という。
だが興味深いオートバイがいくつも。

Dsc01245

ウォーターバッファローが鎮座しているではないか!
オーナーの愛機とか。

無事譲り受けて軽トラの荷台に。

Dsc01246

おお、白神山地がオレを呼ぶ・・・・・  o(*^▽^*)o


2017年12月 2日 (土)

下り坂

苦手である。

とは言え今や、上り坂も苦手だし、平坦もさして好んでいない。
(走行距離が、半分以下になるはずだ・・・)

昔、奥香肌湖マラソンという大会がスメール発着であったが、せっかくダム湖の小刻みなアップダウンで抜かした選手に、最後のダム湖からの下りであっという間に、大勢に抜かされた記憶がある。
イヤなコース設定だった。

それぐらい苦手で、なので練習で、下りを目一杯で走ったことはない。
昨年一度だけ、相津峠で9割ぐらいの気持ちで突っ込んでみたが・・・・・

5.7kmに25分かかってしまった・・。  (;;;´Д`)

股関節が固いのか足の運びが悪いのか、そもそも脚力が無いんだけどね・・・・・

で、今回の箱根。
僅かであったが全力走行をやってみた。

分かったことは、一瞬たりとも気が抜けないということだった。
もし何か障害物があったとしても、避けられない気がするし、止まれないわ、絶対!
同行者が、凄いスピードだったよといってくれたが、それでもせいぜい4分を切るぐらいだろう。
それを、悠々3分を切って下りぬける選手たちは、如何ほどの猛者たちであろう!!

来月3日の中継では、これまでとはまた見る目が異なっていることと思う。

さてその苦手な下り坂であるが、、、、、

老化という転がり坂を、オレは加速中である・・・・・  (ノ_-。)

10月、181km。
11月、219km。

このままではと、目標を、4月の奥熊野と決定。
だが本日申し込みしようと思ったら、すでに受け付けは終了していた。  (。>0<。)

2017年11月30日 (木)

湯河原温泉

オレの旅で、宿代は原則1万円までとしている。

素朴な温泉と、きっちりとした食事、そしてお尻を洗ってくれるトイレがあれば十分だ。
部屋付きの野天風呂とか伊勢エビやアワビのステーキやらの豪華仕立ては不要。
辺鄙なことろであってもボロであってもかまわない。

男の旅であるから、宿に着けば温泉三昧酒三昧。
ご飯もしっかり食べて、あとは爆睡となるゆえ部屋からの眺望も、それほどこだわらない。

そういうのがずっと続いてきたから、今もある程度はそのレベルである。

3年半前、第1回静岡マラソンに娘と参加して箱根に来たが、その時泊まったのは、熱海と湯河原の真ん中にある山の上の宿だった。
決め手は、ビール飲み放題&酒持ち込みOKと、何種類かのお風呂であった。

で、その時も今回も、箱根での宿をチョイスしようと思ったのだが・・・・・

押しなべて、高い!
ほぼ予算外である。
しかも今回は、直前の旅の決定に土曜日とあって、空きそのものも少なくなっている。

あちこち探すと、山中湖で値段、口コミも含めて満足できる宿を発見。
ところが同行者に翌朝確認して申し込みしようとすると、もう埋まってしまっていて愕然!

他の宿も、何分前に予約されましただの、何人がみていますなどと、オレにプレッシャーを与えてくれる。
ええいこの際きよぶただと、予算の1.6倍というオレにとってはハイクラスの宿を予約してしまった。

まあいいや、早く到着して風呂と酒を堪能しようべと、なんちゃって箱根駅伝の山下りを楽しんだ後(たった4kmだけど、、、笑)、軽トラで驀進する予定だった。

ところが強羅からのT字路、湯本駅、小田原から西湘バイパス出口までの大渋滞で次第に日が暮れ始めてきた。
酒の調達も必須である。

ナビのない軽トラゆえ、場所もよくわからない。
結局、あの娘との旅での酒屋探しで、品揃えの少なさに気落ちした同じ酒屋で買う羽目に。
日本酒は小瓶1本にして、一刻者というメジャーなイモ焼酎を選択。

さらに宿の名前を間違って記憶していたために、1発で探し当てていたのに、同じところを3回もぐるぐると・・・
すっかり暗くなった頃にようやく到着。
さっそく温泉に飛び込んで、間髪入れず、食事だ!

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色々とあり、酒のアテには全く不足なしで、生ビール4杯もやってしまった。 (o^-^o)

食後はまた風呂に行き、そして部屋で締めの酒(朝見たら、チト残しておったぞ・・・)で、爆睡だった。

朝、一応ジョグの用意はしてあったが、まあ前日の山下りもあったことだしと(たった4kmだけど、、、笑)、ウォークに。

坂を上っていくと万葉公園があり、その駐車場なのか、そこで朝市が開かれていた。

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公園へ上がると、

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谷沿いに遊歩道がある。

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紅葉がきれいだ。

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社があるので行ってみると、

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熊野神社という。

まだまだ奥があるようだがここで引き返す。
違う道を行くが、この急坂をジョガーが駆け上っていった。

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途中、2.26事件と書かれていて、あれっ、あの事件って湯河原だっけ??

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湯河原の、2.26事件だった。

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宿に戻る。
横の川の紅葉も、見事だった。

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ひと風呂浴びて朝食。

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ご飯はこのように凝っていたが、、、

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勝った、とオレは思った。 ( ̄ー+ ̄)

さていつもなら仕上げの風呂へとなるのだが、駅近くで祭りが開催されているというので、切り上げてそちらに向かう。

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何やら物色する同行人。

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さらには大根、キャベツ、みかんにりんごまで買い込んで、湯河原を後にした。 ( ^ω^ )


2017年11月28日 (火)

富士はやっぱり美しい!

日本一の、眺める山であると思う。

まずは新東名からの東向きの眺望。

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最初に見えたときは、やはり、ハッとする。
おお見えたぞ、と。 (o^-^o)

そして徐々に大きくなってくるのが嬉しい。

だが残念ながら南側からは望めなかった。
芦ノ湖から見えるんだっけ?
渋滞にイラつき、あるいは見てたかもしれないが、覚えていない。

そして厚木市の近くで所用を済ませた後、道志みちで中山湖へ抜ける。
この道がオートバイのツーリングのメッカらしく、またチャリもすごく多かった。

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道の駅に寄れば、ずらり並ぶオートバイの展示会か?

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山伏トンネルで越える峠の手前からすでに富士は顔を出し、西向きの顔を見せてくれるが、山中湖からは、圧倒的だ。

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その後本栖湖へ回ったが、知らなかった紙幣の画像の撮影ポイントがあるという。

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ここからは見えず、反対側らしい。
時間も無くなってきたので断念したが、本日そのライブ画像を見たら、行っておけばと後悔・・。

代わりに朝霧高原からをパチリ。

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左回りとなるゆえ運転中のオレは、たまにしか見えないが、同行者は始終見えて満足しきり!

最後は新東名を西進中に、バックミラーごしに。

いや~、楽しませてもらった!!

ただもう渋滞には閉口。
止まっている方が多い醜いヤツを、あちこちでくってしまってさすがに疲れた・・・・・

今度は平日に、ロードスターかカワサキで巡りたい! o(*^▽^*)o


2017年11月27日 (月)

軽トラ930km神奈川の旅

駅伝バカを自認していたが、おっとうっかり全日本実業団女子を忘れていた・・。
(クイーンズ駅伝とやらであったか、、、)
確かにバカ度は衰退しつつあるようだ。 (;;;´Д`)

その土日は、軽トラを駆っての神奈川遠征。
目的はもちろん箱根のコースの試走だ!  \(^o^)/

それはジョークとして(でもチョットだけ走破・・・笑)、ほぼ富士山をぐるっと回るコースで930kmだった。

そして、得られた教訓は、、、

「休日は、有名観光地に踏み入れてはダメ」

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朝一発の仕事を片付けた後、ひたすら東進。
順調に新東名をブッチギリ(いやブッチギられ・・・)、沼津からは国道1号線を。
そして箱根峠を越えるまでは楽勝やんと余裕であった。

ところがもう少しで芦ノ湖ゴールの右折地点(こっちからは左折)ということろで渋滞が始まった。
それも醜いやつで、歩いた方が速い。

大混雑の中、ゴール&スタート地点にたどり着くも、のんびり降りているどころではない。
もちろん着替えてスタートなんてできない。

そこで我慢してどうにか渋滞を抜け、元箱根の信号を右折すると、ようやくスムーズに動き出した。
最高標高点を超え、芦之湯で車を止めて、草むらでササッと着替え。
注意深く観察すれば、通過のクルマからは、お尻の一部でも見られたかもしれぬが、一向に意に介さず。

そこから一気のダウンヒル・・・
と言いたいところだが、、、

あれは脚が持たん・・・・・ (。>0<。)

何せ天下の箱根6区。
チンタラジョグは許されないだろう。
おのれの全開でトライしたが、如何ほどのスピードか??

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小涌谷温泉で、早くも力尽きた・・・・・  (ノ_-。)

まあごくわずかであったし、通過車両には迷惑をかけたであろうが、いい思い出となった。

おっとこれが主目的ではなく、あくまでついでのオプショナル。
富士はきれいであった。 (o^-^o)


2017年11月25日 (土)

高校駅伝

県大会はいつも11月の第2日曜日に開催されている。
以前はよく応援に行ったものだ。
まあ駅伝バカだから仕方ないであろう・・・ (;;;´Д`)

今年も忘れていなかったが(交通規制の看板が掲げられるのでイヤでも把握・・・笑)、行かなかった。
有力選手が見当たらない(単にオレが知らないだけ?)気がするし、またバカ度もいささか衰えたか、天候も良かったのに、農作業を優先してしまった。

ところが県大会が終わったのに交通規制の看板はそのままとなっている。
よく見りゃ、東海大会の開催となっているではないか!

今年は三重県の持ち回りか。

オレの親戚の長男の奥さんが、かつて岐阜の高校の陸上部に所属していて、東海駅伝で三重県を走ったと聞いて驚いたことがある。
その時も、応援に行っていたのだ。 w(゚o゚)w

各県の上位校が揃うので、面白いだろう。
今年は全国が記念大会ではないゆえ地区枠は無いと思われるので、県の2位以下が目の色変えてということはないかもしれないが、応援の価値は、ある。

ということで、明日は沿道にと思っていたのだが・・・・・

急きょ、野暮用で神奈川へ行くことになり、断念残念。

選手の活躍を祈る!

2017年11月24日 (金)

熊野詣で

昨年初めて参加し、恒例化しようではないのと目論む、熊野大森神社への参拝である。
日にちは11月23日と、決まっている。

その昨年は、猛省甚だしい愚行であったゆえ、今回は運転手付きである。

その同行者2名。

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途中の、大丹倉だが、これだけを見るためにくる価値はあるなあと、オトコはつぶやく。

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いやいや本日は大事な神事。
厳かに事は進めなければならぬ。

で、大森神社に到着。

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ムフフ、目的は当然これなのだ!  o(*^▽^*)o

12時よりふるまいが開始。

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この器を1000円で購入すれば、あとはどれだけでも呑み放題!!

今回は車なので、熊野市のイオンでたっぷりとアテも買い込んで、万全の体制である。

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これで最後と言われてからも、まだ汲みに回る人を見つけて注いでもらい、完全に出来上がってしまった。
8杯はいったかも・・・・・  (^-^;

当然帰りは爆睡。
だが家に辿り着いてからまたビールを呑んでいたようだ。 ┐(´-`)┌

おっと肝心の神社へ詣でるのを忘れてしまっていた・・。
来年また、そのお詫びを兼ねて、出かけるとするか。 ( ̄ー+ ̄)

だが運転手は、次はないとキッパリ。 (`Д´)

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