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2018年1月23日 (火)

積雪

♪ 雨はお昼過ぎに、雪へと変わるだろう・・・  ♪♪

いつもは大げさ感ある予報のウエザーニュースだが、今回は当たり!
気象庁の予報に勝ったかも。

午後からの雨は、やがて雪に変わり、19時ごろまで降り続けた。

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JRも倒竹で遅延となっていたし、道路もノロノロ運転で、そっちの道大丈夫かと問い合わせも・・・

計5cm程だと思うが、あともう少し多く積もってしまったら、交通機関はマヒしたかも。
JRは徐行運転ながらも動いていたし、国道も凍結には至らずで、オレの知っている範囲では事故はなかったようで、ホッとしている。

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湿雪ゆえ木や竹など、傾いていたのも多い。

驚いたのが、こちらでこれだけの積雪なら北勢は大変だろうと思っていたのが、雨とか。
国道のライブカメラは、全く雪を映していなかった。


2018年1月22日 (月)

赤の神器

高度成長時代に言われたという家電の三種の神器は知っているが、その元って何だろう?
とwikiでみてみたら、日本神話に由来という。

その後、いろいろ新三種の神器が登場したようだ。
その何れも、頑張れば入手が可能という製品であるとか。。
(頑張るレベルがどれ程かは別として・・・)

そう言った意味合いからはチト異なるのであるが、オレには赤い、3つの大事な品物を所有している。
ということで、赤の神器と・・・・・
(っと大げさ・・・笑い)

全て新品では入手不可能の逸品。
オレはけっして赤色を好んではいなかったはずだが、なぜだか赤が揃う摩訶不思議??

一番のお宝は、言わずと知れたランクル40。
これとの最初の出会いはすでに中古車で、オレが乗っていて、そして嫁に行って、また戻ってきたという経歴。
(決して出戻りと言っては不可)
これまで工場の一番端に葬られていた・・・もとい保管されていたが、年末には中央へ。

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蘇る日は近いか???

そしてあとの二品は、、、

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何だ小物かと云うなかれ・・・ (o^-^o)
この赤ボトルはよくお見かけしたことと思う。
アウトドアで、またインドアでも大活躍しているが、この形状の栓は、もうないことを雑誌で知った。

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普通に新品で買えるのかと思っていたので、何だか貴重感アップ・・・

MARKILLという製品で、Madw in Germanyとなっている。
なるほどマルキルと、ドイツ語読みしていたと思う。
オレは昭和の頃のと認識していたが、単にGermanyなら平成かも。
ただしこれは2代目で、最初のはどこかに忘れてきたはず。

今後も大切にしたい。

そしてカメラだが、、、
いつぞやイタリア高級グランドさんから、「まだ使っているの」と驚かれたほど愛用している。
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が、最近トラブルが多く、買い替えの必要性を感じていた。
で、3日の三峰山へはソニーのRX100を持っていったのだが、、、

手袋を脱がないと操作ができない!
あの雪山状態の強風下では、オレには辛すぎて困ってしまった。

それに比べるとこの赤カメラは、表のカバーをスライドさせるだけで電源ON。
万一手袋で滑って開けられない時でも、ほっぺたに当てて動かせばOKなのだ。
シャッターも手袋のまま押せるのがイイ!

だが調べても、もうこれと同じようなカメラは製造されていないようで、ガッカリ。 (ノ_-。)

ところがである。
この赤カメラの機種名、「FinePIx Z2」で検索をかけてみたら、、、

驚きの新品がヒット!! w(゚o゚)w

いや~恐るべしヤフオク・・・・・

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残念ながら色まで選択は出来ず、赤カメラの継続はなかったが、元々オレの好きな白。
大切に使いたい。

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2018年1月20日 (土)

平熱に

身体も物欲もヒートアップしたが・・・・・

18日の夜には37.8度となり、きのうは36.6度、そして本日は35.5度と、平常に戻った。
そこで今朝、8日振りのジョグをやってみたが、もうどうしようもない哀れな状態である。
3kmで帰ろうと思ったが、どうにか我慢して8kmは、50分以上かかった。

それに味覚が戻らない。
大好きな炊き立てご飯が、何を口に入れているのか分からない。(。>0<。)

身体もこれと同じ、一時的な状態であることを祈りたい。

2018年1月19日 (金)

物欲~ヒート

オフロードバイクを手に入れたからにゃあキャンプツーリングを目指すは当然の至りか?

で、まずはテントである。
一応ダンロップの4シーズンテント、V-604はある。
だがヘビーでオーバークォリティゆえ、実はほとんど使っていない。
また同じダンロップ製のツーリングソロテントも所有していて、これはけっこう使ったりした。

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しかしオートバイでの積載が前提なので、軽量化はあまり考えられていない。

大峰山奥駈を夢見る(99%夢で終わるだろうが・・・)オレとしては、買うのなら山でも使える超軽量をチョイスしたい。
ちなみにツエルトも昔買ったが、使った覚えはないかも・・・

で、名前から可愛いとニーモにしようと。。
(おまえが名前から入るか、と突っ込まれそう・・・)

ところが物色を始めて1か月半。
中華品質も侮れないという情報で、気持が揺らぐ。
そこで秋などの寒い時期登山には、改めてソロ山行のを買えばいいと結論付け、二人定員の軽量テントで価格控えめで選んだ。

NATURE HIKEというその中華製である。
きのう届いてさっそく組み立ててみた。

最初の使用者は、孫で、昼寝用であった・・・  (o^-^o)

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しかし選択していたモデルとは、チト異なる。
重量も、重い。

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どうやら買い間違えた模様・・・・・ ( ̄Д ̄;;

ツメの甘さは相変わらずか??


2018年1月18日 (木)

ついに発熱

風邪をひいても、そうそう発熱はないのだが、、、、、

この暖かい昼間、あまりにも寒気がするしご飯の味もよくわからなくなってしまった。
念のため体温計を挟むと、、、

38.5度。

今夜からジョグ開始と思っていたが、6日目のラン休である・・・・・ (ノ_-。)

2018年1月17日 (水)

リフォーム~トイレ

老化の転がり坂は、こんなところにも・・・・・

尿パッドを忍ばせてフルマラソンを走られる方がいるとお聞きしたことがあるが、オレはそこまでには至らぬが、最近では気持ちがわかるように。
頻尿である。

前立腺なのか切迫性なのかは分からぬが、特に冬場は近い。
しかも風邪で、すでに5日も身体を全く動かしていない今は、発汗量が限りなく低いので、特にかも。
そんな時に、夜のオクスリに麦酒などを含めると、てきめん。
そこで2日前は燗酒お銚子2本。
昨夜は焼酎のお湯割り3杯で布団にもぐりこんだが、やはり夜半に2回ほど・・・

で、節水の話である。
仕事場の埋設された部分で水道管から漏れがあり、それを修理したら驚きの節約が!
節約というより、そもそも湯水のように(湯ではないが・・・)垂れ流し続けていたわけなので、浪費を阻止したというべき。
月6~7000円だったのが、今や1300円程度に落ち着いている。
まさに「覆水盆に返らず」であるが、この20年で100万以上の贅沢三昧だったわけだ。 (;;;´Д`)

で、家のトイレであるが、なぜかしら流すレバーに大小の区別がない。
いずれにせよ大流しとなるわけで、これは考え直す余地が大である・・・・・ (^-^;

最近のトイレ情報を見ると、とんでもなく節水できるとなっていて、これは10年ぐらいで元が取れるのでは?
便座の蓋もダンパーが弱ってきたようだし、思い切って交換することにした。

どうせ新調するのだからと、タンクレスを選択。
パナソニックのアラウーノに決定する。
(洗う~のではないかと、後で気が付くボケ老人・・・笑)

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まずは洗浄暖房付き便座を外す。
(2代目で、最初のは座る部分が割れてしまい、交換した)

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さすがに20数年の汚れは致し方ない。

タンクレスとなるので、その分奥に設置できるゆえ、排水管とのオフセットが多くとれるリフォーム型で、

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このダクトを現場に合わせて切断することで調整できる。

そして本体を設置し完成!

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3時間近くかかった。
プロなら半分以下であろうが、そこは初めての作業ゆえ。
また工具をとりに、仕事場まで3往復したのも余計な手間だった。

いや~大満足なのだが、ほんの少しだけ不満が。

家族から全くの、ねぎらいの言葉がない!
まあ別にいいのだけどね・・・

おそらく日常作業の一環とでも思っているのやも・・・・・ (* ̄0 ̄)ノ


2018年1月15日 (月)

風邪悪化

きのうの朝は1.2℃と氷点下にならなかったが、本日はまた、-1.5℃。
(枕元の気温計)
寒気団は離れつつあるので、強烈な放射冷却であろう。
風も無く、キンと冷え込んだ空気の中、霜で真っ白だった。
水道も、昼前まで出ない箇所も・・・ (* ̄0 ̄)ノ

12月下旬から風邪の初期症状が続いていたが、ついに悪化。
本来なら距離を稼ぐ土日で、0km。
そして本日もラン休となりそうである。

近年は、日々走らない言い訳を探しつつあるのでもってこいなのだが、さすがにこの時期には辛い。
明日から復帰としたいが、果たして・・・・・

2018年1月14日 (日)

箱根の旅~2

団体ツアーの添乗員よろしく同行者たちを箱根関所へとご案内。 (o^-^o)

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見学は30分でと、これまた添乗員のごとく・・・・・

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オレはそう興味もないのだが、同行者はこういうのを喜ぶ。

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この先は、500円なりの通行手形が必要。

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こういうの、けっこうありそうな??

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罪人が入れられるところでよかったら入ってみてくださいと案内人は云われる。

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が、そんな気はない。
もっと広いワールドが展開されるのかと思ったが、、、

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遠見番所へと登る。

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下を見れば、

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時間を焦る添乗員をよそに、のんびりと観光をする同行者たち。
そこで窮余の策に出る。
先にオレが駐車場へ車を取りに行くことにし、早めに土産物屋の物色を済ますよう指示。

だが関所の入り口まで来ても、姿は見当たらず。
待つことしばしでようやく乗車。
宿のある桃源台へは、芦ノ湖スカイラインを戻り湖尻峠から向かうか、そのまま渋滞の中を進むか迷ったが、若干流れが良くなっていたので、再びその渋滞の流れの中へ。

先ほどの気違いじみた最凶渋滞ではなく、少しは進むので大丈夫かと思っていたら、箱根神社の駐車場へ入る車でまたもや渋滞。 (ノ_-。)
そこを抜けると、あとは快適に進んで、無事宿へ到着した。

館内が、たいへんきれいで喜ぶ。
部屋ももちろん真新しい雰囲気で、快適。

裾野で購入の地ビールで乾杯後、温泉へ。

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さすがに夜は、結構人がいて画像は無理だったが、独占の朝の画像。
と、妙なオッサンが亡霊の如く・・・・・  ( ^ω^ )

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さて食事である。
生ビールは60分ながら呑み放題。
しかも驚きの、エビス、サッポロ、スーパードライから選べるという!
もちろん、

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食事は、同行者は肉で、オレは金目鯛の鍋と配慮を頂いたが、かなり食べ応えあり。

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ご飯までたどり着くどころか、残すところであった。
満足!!

部屋に戻り、再びの温泉後はちびりちびりと日本酒をやって、いつの間にか爆睡。
今回、おそらくクソ寒いだろうと予想してジョグの用意はナシ。
だがそれほど寒くなく(自宅の方が寒いか?・・・笑)、可能だったかも。

ゆえに、朝寝朝酒朝湯を堪能。
朝食はバイキングで、刺身もあるという嬉しい内容。
そしてもう一度お風呂で清めて出発。

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雪がちらちらしてきて心配だ。
目指す大涌谷はすぐだ。
だがここでも渋滞である。
駐車場の料金の徴収を、もう少し円滑にすればマシになると思うのだが・・・

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あの蒸気の上がるところへは、

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残念ながら立ち入り禁止だったが、大涌谷は豪快だった!

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例の黒たまごは、、、、、

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う~む・・・・・ (^-^;

再び箱根町を訪れれば、またもや買い物に余念のない同行者。
オレはぐるっと一回り。

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きのうのあの渋滞は、いったい何だったのかと思われるスイスイ進む国道1号線。

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箱根峠を越え、ダウンヒルである。
ところどころ退避帯(ブレーキが利かなくなった時の緊急の乗上げ部分)があるのは、スピードの出し過ぎが多い証拠か?

ほぼ下り切ると、フルーツパークがあり、お約束の立ち寄り所だ。
チャリバカは、あと30分で昼食とも知らずにこんなのを食していた。

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その昼食は、本日のメインイベント、沼津漁港での海鮮だ! o(*^▽^*)o
ただガイドブックで知っただけで、まさかこんなのとは思っていなかった。

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市場はよくある雰囲気だが、、、

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こっ、これは、、、

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テーマパークか!!

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で、見て回って悩んで入ったのが、例の屈強かき揚げ丼の店である。

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もう一度行ってみたい。
(次回のかき揚げ丼は、ナシであろうが・・・)

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いわしの寿司も美味!

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ひっそりとした通りの出し巻き卵も旨かった。

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(50本限定の、ラスト1本であったのが、いたくこころをくすぐったゆえの購入)

満足の沼津漁港であった。

後は帰るのみ。

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岡崎SAで休憩後はまっしぐら。
夕暮れの湾岸道路は旅のフィナーレにふさわしかった。

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まあ帰り着いてからの家呑みが、フィナーレなんだけど、ね! \(^o^)/


2018年1月13日 (土)

更新

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半年遅れの空調が充実しているオレの部屋であるが・・・・・ ( ̄▽ ̄)

さすがにこの気温は痛いものの、それでも12月の寒波の時より身体は馴染んでいる。
そもそも年間を通して、掛け布団は1枚だけ。
布団カバーを冬は暖かいものに。
夏はさらっとしたのに替えるだけで対応できるは、人間の順応性の素晴らしさか?


2018年1月12日 (金)

今季最低気温

昨夜、寝る前が2.5℃だったので、けっこういくだろうと・・・

それほど冷え込み感がなかったゆえせいぜい0℃かと思っていたら、-1.2℃と今季最低気温となった。
おまけに西風が強く、やめたくなったが朝ジョグは12kmほど。

もちろん冷たいが、そこまできつく感じることがなかった。
少しは慣れたか?

ただいつものチンタラジョグなので、汗をかくまでには至らない。
手っ取り早くが目的なら、やはりベルトであろう。
週に1回ぐらいは麦酒に備え、仕事後に30分ほど。
やっぱ、旨いね、その時は。。
とはいえ、毎日も出来ないわ。

追記

例のサロモンのトレランシューズ。
事務所にて、爪で金具(といってもプラスティックだが)を押し開き、紐を押し込んで引っ張れば、簡単に元に戻ってしまった。
また外れる可能性大で、不安。

堂場瞬一著の「ルール」
ドーピングをクロスカントリー競技に絡めた小説。
一気読みしたが、箱根が舞台の「チーム」が良かったと思う。
来年の学連選抜チームの行方はどうなるのか?

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